情報を一括確認できる媒体の整備について

目安箱の設置、ご回答、いつもありがとうございます。

「学習スペースが欲しい、コワーキングは学生にとっては高すぎる」という投稿があったのを拝見しました。コワーキングには、滞在時間分の料金を都度支払う”ドロップイン”という制度がある他に、”月額会員”というものもあり、会員になるとかなり安く施設を使用することができるようになります。

上記に限らず、サービス自体はすでにあるのに、必要な方にその情報が届いていないというケースをよく見ます
移住して友人を作りたいが、どこに行ったら人に出会えるのか全然わからず過ごしてきた、という相談も直近受けました。

町民が町の情報を一括確認できる掲示板やポータルサイトの設置は現在ございますでしょうか。あるいは今後制作のご予定はありますか。

情報を届けたい側と受け取りたい側が、「ここを見れば全部わかる」という場所を望んでいます。

ご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
草津町長の宮崎公雄です。

ご指摘いただいたように、町内には利用できる制度やサービスがあっても、その情報が必要な方へ十分に届いていないという課題があると受け止めています。
これは学習スペースや交流機会に限らず、暮らしに関わるさまざまな場面で共通する課題であり、行政としてもしっかり向き合う必要があると考えています。

現在、町ホームページや広報などで情報発信を行っておりますが、「どこを見れば必要な情報が分かるのか」という点で、まだ分かりやすさや集約性に課題があるのも事実です。
今後は、町民の皆さまにとって必要な情報が見つけやすく、また受け取りやすい形となるよう、情報発信の整理と改善を進めるとともに、ポータル的な情報集約のあり方についても検討してまいります。

今後の情報発信の在り方を見直すうえで、参考にさせていただきます。貴重なご意見をありがとうございました。

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