組織体制の問題点

町では「切れ目のない子育て支援」を掲げていますが、実際の手続きとなると、児童手当は住民課、福祉医療は福祉課、予防接種や検診は健康推進課、学校児童室関係はこどもみらい課と、あちこちに出向かなければならないことに疑問と不便をを感じます。
先進的な市町村では、こども福祉に関することは新たに課を設置しそこで網羅できるような施策をとっています。
草津町でも先日新たに「なないろ」が設置されましたが、冒頭の手続き関係の例をあげると実務的なことは何一つ変わっていないと感じます。
機構改革が必要なのではないかと感じます。

ご意見ありがとうございます。
宮崎公雄です。
ご指摘の内容は、私自身もまったく同じ問題意識を持っています。
「切れ目のない子育て支援」を掲げながら、実際の手続きが住民課、福祉課、健康推進課、こどもみらい課と分かれ、保護者の皆さんが複数の窓口を行き来しなければならない現状は、決して“切れ目がない”とは言えないものです。
不便を感じられているという声は、もっともであり、重く受け止めています。
今後は、
・窓口をまたがなくても済む仕組みづくり
・手続きのワンストップ化や内部連携の強化
・必要に応じた機構改革の検討
を、現場の声と実務の流れを丁寧に確認しながら進めていきます。
いただいたご意見は、今後の組織体制・制度設計を考える上での重要な指摘として、しっかりと活かしてまいります。

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