
移住コーディネーター募集について
本年度より移住コーディネーターの設置が決定され、4月1日付で募集が開始されたと承知しております。
しかしながら、募集期間が10日間と短く、私自身が募集を知った時点ではすでに期間を過ぎておりました。
また、応募にあたっては各種条件や要項の確認、必要な準備や検討も伴うため、この期間内に十分な判断や対応を行うことは容易ではないと思っております。
そのため、予め情報を把握し準備を進めていた方でなければ、応募が難しい募集であったのではないかと受け止めております。
行政に関わりのある方や、事前に情報を得やすい立場の方であれば対応しやすかった可能性もありますが、一般公募という観点から見た場合、公平性の面で疑問を感じております。
つきましては、本件に関する町長のお考えをお伺いできれば幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。



ご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
草津町長の宮崎公雄です。
草津町では、令和8年4月1日付で移住コーディネーターの公募を開始しておりますが、ご指摘のとおり、募集期間が短い場合には、応募準備のしやすさに差が生じ、一般公募として公平性の面で疑問を持たれることは最もであると受け止めております。
募集案内では、移住相談窓口やSNS等を活用した情報発信などの業務が示されており、応募判断にも一定の準備期間が必要になる内容です。
移住定住施策は町の重要な取組であり、総合戦略でも情報発信の強化が位置づけられています。
町の公式LINEからも、重要な情報が発信されておりますので、こちらもご登録いただきチェックしていただきますようお願いいたします。
いただいたご意見は、今後の公募の改善に活かしてまいります。
ありがとうございました。